令和になって運動会事情も変わってきたよね。
#スポーツの日 ー運動会の新常識ー
紅組、白組の色分けをなくす学校も
増えてきたとかで昭和世代にとって
なんだか寂しくなってきたよ.. https://t.co/NLDEeFZffm— しなふく📡「昭和」エンタメなニュース発信局 (@sinafukudoa) October 13, 2025
熱中症対策という観点もあるようで春の開催が増えたり、午前中で終了する学校が多くなって競技数を大幅にカットして短時間で終わらせる学校も多くあったよね。午前中で競技が終わったらそのまま解散して自宅でお昼ごはんを食べるという学校も増えたとか。
これが我々、昭和世代にとって寂しいんだよねえ~。昼休憩で家族が応援している席で、おにぎり、お稲荷さんを食べるというのが秋の運動会の「風物詩」だったような気がする。私が通学していた中学校の昼休憩では家族が観戦に来てない生徒には、近所に住んでいる顔見知りのお母さんが多めに作ったおにぎりなどを持っていたり、学校側もそれなりの気遣いをして、そういう生徒たちのためにお弁当を用意していたみたいだね。
運動会といえば自分にとって
忘れられない思い出がある
中学1年生の運動会で全学年2000m競争に出場した。狭い校庭のグランドだから何十周も回る長距離走で、これはこの学校の名物競技だった。私は何がきっかけで出場したのか憶えていないが他の4クラスからもそれぞれ1名ずつ選出されたみたい。
スタートして3~4週したころかな、急に観客席からゲラゲラと大きな笑い声がおきたんだよね!そのとき後ろから走って来た生徒が頭を鷲掴みにして追い抜いてていったんだ!それが2才年上の兄貴だった!
傍から見れば微笑ましくみえるんだろうけど、恥ずかしかったよ。しかも3回ぐらい抜かれたからたまらない!しかも自分はビリで兄貴は一等賞!つまり兄弟でこの種目の演出を飾ったわけで可哀そうだったなあ、オレ(涙)
だけど悔しかったんだよねえ!その屈辱を晴らす為、それまでクラブ活動は柔道部だったんだけど陸上部に入部して3年生の秋の運動会で、見事ぶっちぎりの1位でゴールイン!そのおかげかどうか分からないけど入学以来の体育の通信簿が『3』だったのが2・3学期とも『5』になったオチがついたよ(笑)