昭和世代の映画雑学

【昭和世代】が泣ける恋愛映画のオススメはこの2作品!

 

【映画の感動】
映画には、泣く、笑う、元気が出る、などなど、、様々な感動がある。
今回は昭和世代の私が選んだ、違ったタイプの「泣ける恋愛映画」の2作品を紹介します。

泣ける恋愛映画の感動とは!

「映画の鑑賞」は、時としてストレス解消の特効薬となることもあります。

人は仕事がうまくいかなかった時や、人間関係で嫌なことがあったり、恋人にフラれた時などはネガティヴになり、それが「ストレス」にも繋がるよね。

例えば「泣く」という行為なんだけど、涙の成分にはストレスを和らげる浄化作用があるとされていて「気が済むまで泣くとスッキリしたり、大泣きした後は深い眠りにつけた」という経験がある人も多いのではないだろうか。

恋人が「不治の病にかかった」「不慮の事故で死んでしまった」、「恋人とある事情で別れなければならない」など涙をさそう作品がたくさんあります。「号泣」する人もいるよね。

昭和世代がおすすめする
恋愛映画/ふたつの作品

ある愛の詩 1970年

ストーリーの大部分は2人とも大学生という設定で「詩」的な台詞や、ウィットに富んだ台詞も随所にあります。

主人公の2人は、一緒に暮らすようになっても口論や喧嘩が絶えません。大喧嘩をしてジェニー(アリ・マッグロー)が家を飛び出し、オリバー(ライアン・オニール)は必死で探しますが見つからずに疲れ切って家に戻りますが、鍵を持たずに出てしまったので家の外で泣きながら待っているジェニーをみつける・・・「愛とは決して後悔しないこと」という台詞は、「このシーン」でジェニーが初めて言いますが、ラストでオリバーがジェニーとの結婚を祝福していなかった自分の父親にも言います。

1)この映画をリバイバル上映で観たけど、アリ・マッグローの他の作品はまったく観てなくて「黒い瞳」と「黒い髪」が日本人的で身近に感じたのを憶えている。

2)「白い恋人たち」でもお馴染みだけど、フランシス・レイの全編に流れている「切ない旋律」のメロディーが強く印象に残り、この作品も雪のシーンが度々あり、しばらく耳から離れなかった。

3)別れは、病床のジェニーが添い寝しているオリバーのことを気遣い、「ひとり取り残される夫のことを案じながら、淡々と語るしんみりとしたシーン」になっている。ここでは音楽も流れず抑えた演出がいいですね。息をひきとる場面はなく病室から出てきたオリバーが、廊下に佇むジエニーの父親(この俳優さんがイイです)との「からみのシーン」で一気に涙腺が爆発!++;

ラストシーンは病院から出てきたオリバーが「ファーストシーン」につながる雪景色の公園でひとり佇み、エンドロールが流れる。
ひと言でいうと典型的な純愛ドラマなんだけど、アリ・マッグローの健康的な肢体とドラマの結末とのギャップが大きく、心に残る「泣ける恋愛映画」になってしまった。

アメリカでも大ヒットしたこの作品は典型的な『純愛映画』で、この頃はベトナム戦争が長期化・泥沼化した社会情勢に混乱、疲弊した時代背景のなかで公開された『ある愛の詩』は障害を乗り越えて愛し合う若者たちの姿を真っ直ぐに描き、多くの観客にとっての「心の癒し」となった。

この映画には、「缶コーヒー」のテレビCMでお馴染みの若き日のトミー・リー・ジョーンズが(若っ~い!)同じ大学の寮友達として2シーンに出ています。台詞もありますよ!ちなみに、オリバーと同じ名門大学の学生という設定はトミー・リー・ジョーンズ自身が実際に卒業したハーバート大学という「おまけ付き」だね。


愛と青春の旅だち 1982年

『愛』というワードがタイトルに入るのは上記の作品と同じだが、こちらは単に「恋愛映画」という分類ではない。例えば「タイタニック」が恋愛映画と歴史的な海難事故と融合させたと同じように、この作品は青春ドラマと恋愛映画を融合させてるね。

感涙にむせぶ..という言葉があるが、これは「スポーツドラマの映画」と同じく最後にゲームで逆転するように『留飲を下げる!』というように、スカッとして感動で涙が出てくる映画!個人的には、世代を超えた映画だと思っている。

1)この映画は友人の口コミで、公開されてすぐに渋谷の映画館で観た。屈折した生い立ちから、孤独で自分中心の傲慢なジャック・メイヨが、厳しい海軍士官候補生学校の訓練を通して友情、愛を自ら体現して成長していく。またデブラ・ウインガー演じるポーラも身分の違いから一度は愛の成就を諦めざるを得なかったが、それを乗り越えたロマンス。凛々しいい白い士官服のリチャード・ギアがとにかく恰好良かった。

2)あの感動的なラストシーンの前に晴れて海軍士官になったザックが、卒業式で厳格な訓練を課してきた鬼軍曹(ルイス・ゴセット・ジュニア)との立場が逆転、二人の間に信頼の絆が生まれ互いに敬礼するシーンは胸が熱くなった。

3)そしてこの主題歌!この曲を聴くとこの作品を思い出す。あの頃、自分は何をやっていて何を考えていたのか。これぞ映画との良い関係!

現在『Amazon30日間無料体験』で「愛と青春の旅だち」が見放題!この記事の最後にご案内しています。

『 動画配信サービスとDVD・ブルーレイの比較 』

動画配信サービスは月額費用がかかるが・・

  • テレビやスマホでも見れ、「ディスク」も無い。
  • だから保管スペースが不要。プレーヤーも要らない。
  • 外出先でもスマホで観れる。
  • Amazonプライムでは新作・過去の名作が盛りだくさん
  • これは映画好きにはたまらないですね。

一方、DVD・ブルーレイは・・

  • コレクションできる楽しさがある。
  • 商品は買い切りなので追加費用は不要。

Amazon Prime の『30日間無料体験中』でも!

無料の配送特典がご利用できます。
対象商品のお急ぎ便とお届け日時指定便の送料が無料!

 

詳しくはこちらからどうぞ ⬇️⬇️⬇️

[Amazonプライム30日間無料体験]コスパの高さを実感する


-昭和世代の映画雑学

© 2026 とくダネ!ワクワク生活 Powered by AFFINGER5