昭和世代の映画雑学

「フィールド・オブ・ドリームス球場」あの映画が甦る!?

MLB東京シリーズ2025

2025年3月18日、19日の東京ドームにて開催された
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希選手、対戦相手のシカゴ・カブスは今永昇太・鈴木誠也選手が出場したドリームシリーズ!
熱狂したのは言うまでもないが、試合前のセレモニーも盛り上がったよね!

ということで・・・

3年前の記事をみつけたので紹介します。

2021年 8月12日 メジャーリーグの公式戦で、再びあの名作映画の感動が甦った。

名付けて・・

「フィールド・オブ・ドリームス球場」

MLB・アット・フィールド・オブ・ドリームス

2021年 映画と同じく、トウモロコシ畑に実際に作ってしまった。

それを作れば、彼らはやってくる...

この「ファンタジー・ベースボール映画が

いかに愛されていたのかが、よく分かるイベントが・・

 

映画好きな人間にとっては、試合前のオープニングセレモニーは「鳥肌もの」胸が震えるよね!

アーロン・ジャッジをはじめ「オールドスタイル」のユニホームをまとった選手が、トウモロコシ畑の中から・・・

 

登場してきたのは、ヤンキースとホワイトソックス両チーム・・現役バリバリのメジャーリーガーだよ~!

まさに映画のテーマとなる「それを作れば、彼ら はやってくる・・・」、、イイネェー^^!

 

映画のなかの「名セリフ」

フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム

映画と同様に「アイオワ州 ダイアーズビル」に、メジャーリーグ機構が5億5000万円を投じて作られた球場で行われる「フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム」!

試合前のセレモーニだけでも、充分に盛り上がったのは言うまでもない。

初めに、トウモロコシ畑から登場したのは「ケビン・コスナー」だった。身長185㎝、とても66歳とは思えぬ体型、歳を重ねた「渋さ」は映画スターのオーラが出まくっている。

グラウンドに出ると、かけていたサングラスを外して、詰めかけた観客に笑顔で応ええるわけでもなく、手に持ったボールに視線を落としたり、思慮深い表情で球場を見渡したりしていると

緑一色の広大な大地!収容人数8000人の球場がほぼ満杯で埋まった観客席に向かって、ケビン・コスナーは映画の名セリフと同じく語りかけた。

 

「ここは、天国か・・・」

日本流にいえば、「ケビン・コスナー、、役者やなぁ~」となる。

しかし、アメリカならではの徹底したショーアップの演出、観ている人を歓喜させるエンターテイメントに脱帽だね!

アメリカは権威のあるイベントの演出に長けている

例えば、日本でも毎年夏に行われている「オールスターゲーム」。球宴とも呼ばれ、現在は2試合制(1989年以降)でセ・パ両リーグに分かれて雌雄を決する。

一方でアメリカでは、ミッドサマー クラシック~(野球)大リーグのオールスターゲームの別称.真夏の伝統行事の意;と呼ばれています。【出典】イミダス・集英社

元々「クラシック」の意は、「格調高い」です。試合数も一試合だけ。

実は日本のオールスターゲームは、1988年以前は3試合制だった。メジャーリーグの1試合に対して多いのではないか・・という経緯で原則2試合となりました。

1試合にならないのは、主催者側の興行収入を含め、「地方球場」での開催というファンサービスという事情があります。

私などは、球宴=お祭り・・そういえば近所のお祭りも数日間、やっていたな・・という解釈で妙に納得している(笑)

しかしながらメジャーリーグ機構は、この真夏の夜に開催される1試合に「キラ星」のような選び抜かれた選手に対しての権威、リスペクトしている演出が際立ちますね。それでいて「遊び心」に満ち溢れている・・。

そのひとつがアカデミー賞でお馴染みの・・レッドカーペット!

ゲーム同日の7月13日のお昼(2024年のMLBオールスターゲームは7月16日)、午後12時から午後1時30分(現地時間)に「ショー」は開催されましたね。日本の地上波「ニュース番組」でもその模様はダイジェストで放送されたので多くの人が観ていると思います。

レッドカーペットと言えば、映画業界ではアカデミー賞をはじめ「権威ある映画祭」では、お馴染みですね。ショーという名にふさわしく出場するメジヤーリーガーも映画スターさながらのピンクのスーツを着ていた選手もいたね。

大谷選手も、紺のシンプルなスーツを着こなして笑顔で手を振る雄姿は、その爽やかさを余すことなく現わしていましたね。

肝心の試合内容は、両チームともホームランが飛び交う「空中戦」になり、ホワイトソックスの一番バッターが逆転サヨナラ2ランを「トウモロコシ畑」に放って、映画と同じくドラマチックな幕切れとなった。

この一大イベントの公式戦は興行的にも大成功を収めて、2022年8月11日に「カブス対レッズ」の対戦カードが早々と決まった。
かつて公開された名作映画をモチーフにして、このような公式戦を「遊び心」でやってしまうアメリカは凄いよ!

第2回(2022年)

2022年8月11日に、シカゴ・カブス対シンシナテイ・レッズ戦が行われた。開会式は、トウモロコシ畑の中から現れたケン・グリフィー・シニアとケン・グリフィー・ジュニアの親子がキャッチボールをするという、映画のキンセラ親子を彷彿とさせるシーンで始まり、その後ろからクラシックスタイルのユニフォームに身を包んだレッズとカブスの選手たちが前年同様にトウモロコシ畑の中から登場した。始球式のピッチャーは元カブスの名投手ファーガソン・ジェンキンスが、キャッチャーは元レッズの名捕手ジョニー・ベンチが務めた。

日本人選手は、鈴木誠也がカブスの4番右翼手として出場し、1回表に2塁にランナーを置いた状態で打席に入り2塁打を放ち1打点を挙げ、さらに続く打者が放った2塁打で自身も本塁に帰還しさらに1点を挙げる活躍をした。

試合はカブスが4-2でレッズの追撃を振り切り勝利した。

2022年時点での情報によると、MLBは2023年は当球場での試合を開催する予定は無いという。その先の予定も決まっていない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

また復活して欲しいね!

既にメジャーリーグの球史に残ること間違いなしの大谷選手!
ハイソックスのオールドスタイル★ユニフォーム姿のオオタニが見たいよ!

もちろん、NYヤンキースの永久欠番☆ベーブ・ルースの背番号「3」 をつけてね!

 

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映画『フィールド・オブ・ドリームス』

 

さらに・・

ワールドチャンピオン、ロサンゼルス・ドジャースの選手たちの舞台裏を特集したドキュメンタリーシリーズ。選手たちのグラウンド内外での生活と活動に迫ります。最後にデーブ・ロバーツ監督が選手全員に向けて、東京出発前のロッカールームで熱いスピーチを行うシーンもご覧いただけます。

Amazonプライム公式コメントより抜粋

(画像引用元:Amazonプライム公式より)

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